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【MCU】シリーズフェイズ2アベンジャーズ再結成!名作マーベル映画

  • 3月 9, 2021
  • 6月 27, 2021
  • 洋画
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マーベル映画作品のすごいところは、個性も活躍する舞台も違う多くのヒーローを、一つの世界に住まわせたことです。すなわち、それがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。一つの映画は他の映画とつながり、さらなる発展をとげる。

今回はフェイズ2の作品をネタバレしない程度に紹介します。

【アイアンマン3】(2013)

評価3.9 おすすめ度90

監督:シェーン・ブラック 脚本:シェーン・ブラック、ドリュー・ピアース

出演者:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、ガイ・ピアース、レベッカ・ホール、ステファニー・ショスタク、ジェームズ・バッジ・デール、ジョン・ファブロー、ベン・キングズレー、ウィリアム・サドラー、ミゲル・フェラー、タイ・シンプキンス、デイル・ディッキー、ポール・ベタニー、マーク・ラファロ

ストーリー

アイアンマンとなって激闘を重ね、肉体的にも精神的にも疲弊したスターク。そんな時、マンダリンを名乗るテロリストとその一味から容赦ない攻撃を受けることに。自宅をも破壊され、孤立無援に近い状況に陥ってしまう中、ひとりの少年と出会うが…。

解説

当初は製作予定がなかったが、アイアンマンの単独作品がいずれも大ヒットしたために企画された第3弾。したがって他のストーリーとのリンクやゲスト出演はない。

内容自体も最高でしたし、アクションシーンは今までジャービスやスーツに頼りっぱなしだったトニーが自分の力で考え作り、戦っていく、つまり生身のまま立ち向かうとてもカッコイイシーンをたくさん見ることができました。

締めくくりも個人的には完璧で、色々な問題も綺麗に片付けられて心地の良いエンドでした。この作品はアベンジャーズ後の作品でMCUフェーズ2開幕作!というよりもアイアンマン単独作としてラストを飾る最高の作品だったと思います。

【マイティー・ソー/ダーク・ワールド】(2013)

評価3.6 おすすめ度85

監督:アラン・テイラー 脚本:クリストファー・マルクス、クリストファー・ヨスト、スティーヴン・マクフィーリー

出演者:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、クリストファー・エクルストン、ジェイミー・アレクサンダー、ザッカリー・リーヴァイ、イドリス・エルバ、レネ・ルッソ、カット・デニングス、ステラン・スカルスガルド

ストーリー

ロンドンで発生した重力異常を調査する天文物理学者ジェーンは、その際に宇宙存亡に関わるエネルギーを肉体に宿す。変調をきたしたジェーンを救おうと故郷アスガルドに彼女を連れていくソーだが、そこにエネルギーを狙う悪の種族ダーク・エルフが現れる。

解説

マイティーソーシリーズの2作目としては次回の作品に続かせるような作品になっていますが、単独の作品としても面白い部分は多かったと思います。マイティーソーの世界のシーンが作品の中では多く、現代のシーンが少なかったのが物足りないように感じましたが、それは終盤のためだったのかと感心しました。

ちょいちょい笑える場面もあったりしてギャグ要素とシリアス要素のギャップが面白いです。1作目もロキが魅力的でしたが今作でもロキがいい味だしてます。

アクションはラストバトルが凄いです。ワープしまくりの映像の迫力がまるでノーラン映画を観てるみたいです。

終わり方も素晴らしいので楽しめる作品だと思います。

【キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー】(2014)

評価4.0 おすすめ度90

監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー

出演者:クリス・エヴァンス、エミリー・ヴァンキャンプ、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー、スカーレット・ヨハンソン、コビー・スマルダーズ、フランク・グリロ、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・レッドフォード、マキシミリアーノ・ヘルナンデス、ヘイリー・アトウェル、トビー・ジョーンズ、ジェニー・アガター、バーナード・ホワイト、アラン・デイル、チン・ハン、ギャリー・シャンドリング、サルヴァトール・ゼレブ、ザック・デュハム、アデトクンボー・マコーマック

キャプテン・アメリカの活躍を描いた単独映画第2弾

ストーリー

アベンジャーズの一員であるキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、これまで共に戦ってきた仲間である国際平和維持組織シールドから突然命を狙われる。さらにニック・フューリー、ブラック・ウィドウにも魔の手が忍び寄り…。

解説

これ以降のMCU映画は、より各作品ごと監督のカラーや社会問題に対して意識的になったことで作品のバリエーションが増して、ほぼハズレがないように思います。シリーズ転換の作品として、1本の映画として別格に面白い作品になっています。

前作からのアクションレベルが異常なほど進化していて、キャップの盾アクションが別人のようにバリエーション豊かに見せてくれます。

アクションが全部かっこよく、見応えがありますし、ストーリーも前作よりスケールがかなり大きい。主人公が置かれる立場も変わっていくから展開が読めない面白さがあります。

【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】(2014)

評価3.9 おすすめ度85

監督:ジェームズ・ガン 脚本:ダン・アブネット、アンディ・ランニング

出演者:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー、リー・ペイス、マイケル・ルーカー、カレン・ギラン、ジャイモン・フンスー、ジョン・C・ライリー、グレン・クローズ、ベニチオ・デル・トロ、ローラ・ハドック、ショーン・ガン、ピーター・セラフィノウィッツ、クリストファー・フェアバンク

ストーリー

トレジャーハンターのピーター・クイル/スター・ロードは、無限の力を持つオーブを入手するが、暗殺者ガモーラの襲撃に遭う。揉み合いになる2人に遺伝子改造されたアライグマのロケットと相棒の樹木型ヒューマノイドのグルートの賞金稼ぎペアが加わるが、4人とも逮捕される。刑務所でドラックスが加わり脱獄するが…。

解説

ポップなスターウォーズって感じの今作。個性的なキャラクターでコメディっぽさもあり、そして随所に流れる70年代の音楽がマーベルとして、ヒーローとしても新感覚な感じで面白いです。ガーディアンオブギャラクシーにしかないこの世界観、肩の力を抜いて楽しめる作品だと思います。

SFにあまり興味のない私は実はマーベル作品の中で一番興味が無かった作品でしたが観ていると予想外に面白くハマってしまいました(笑)

【アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン】(2015)

評価3.9 おすすめ度90

監督:ジョス・ウェドン 脚本:ジョス・ウェドン

出演者:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソン、コビー・スマルダーズ、ジェームズ・スペイダー、エリザベス・オルセン、ドン・チードル、ポール・ベタニー、トーマス・クレッチマン、アンディ・サーキス、ヘイリー・アトウェル、アーロン・テイラー=ジョンソン、トム・ヒドルストン、イドリス・エルバ、ステラン・スカルスガルド、ルー・フェリグノ、ジュリー・デルピー、スヒョン(クラウディア・キム)

【アベンジャーズ】の続編

ストーリー

ロキが持っていた杖のなかに、人工知能が収められているのを発見したスターク。それを基に、彼は人類の平和を守るのを目的にした人工知能ウルトロンを創造する。だが、人類が平和を乱す元凶だと判断したウルトロンは暴走、世界各地でパニックを引き起こす。

解説

異なる価値観や正義感を抱えるヒーロー達が集まったチームですから、これでもかとよく喧嘩するアベンジャーズですが、MCUの『各々の正義をぶつけながら前進していく』展開はかなり熱く良いと思います。本作にもそれが顕著であり、華あるアクションの密度とタッグ技や技術の融合もあり、最初から戦闘シーン満載で、いいヒーロー映画史に残る作品となっております。

正義とは何か、大切なものを守るために何を犠牲にして自分は何をすべきか。人によって価値観が異なる中での葛藤がワンダの能力によってより鮮明に描かれています。そして人工知能を持ち出すことによって人間の愚かさも浮き彫りになるが、足りないものを補い合うのが人間であると教えてくれた。とてもいいストーリーで面白いです。

【アントマン】(2015)

評価3.8 おすすめ度85

監督:ペイトン・リード 脚本:ジョー・コーニッシュ、アダム・マッケイ

出演者:ポール・ラッド、マイケル・ダグラス、マイケル・ペーニャ、エヴァンジェリン・リリー、コリー・ストール、ボビー・カナヴェイル、ジュディ・グリア、デヴィッド・ダストマルチャン、ウッド・ハリス、ヘイリー・アトウェル、ジョン・スラッテリー、マーティン・ドノヴァン

ストーリー

仕事も家庭も失い人生崖っぷちのスコットはある日、天才科学者、ハンク・ピム博士に見込まれ、彼が開発した特殊スーツを着用して身長わずか1.5センチの『アントマン』に変身。正義のヒーローとなるため、博士とその娘・ホープの下で猛特訓を始めるが…。

解説

フェーズ2のトリを飾るのは初登場のミニマム蟻男ことアントマン。

基本超人か狂人しか出ないMCUにおいて愛娘の為に奮闘するお父さんが主役で、お仲間の3人組も超バカで、その主人公のスケールに合わせて作品の出来栄え自体も小ぶりなのがいいです。サッと笑って興奮していい映画を見た気分になれます。

アントマンとして等身大と縮小を臨機応変に使い分けるバトルシーンや仲間の蟻を歩兵、イカダ、空母飛行機、バイク、ハッカーなど色々な形で利用して戦う姿はとても独創的で刺激的でした。ミニチュアの中で戦う姿、日常の風景で戦う姿などバトルシーンもバリエーション豊かで観ていて全く飽きが来ませんでた。

風通しが良くてスッキリしているアントマンにしか出せない小粒さが何よりの魅力の作品です。

まとめ

MCUシリーズのフェイズ2のマーベル映画作品をご紹介させていただききました。

全作品ハズレ無しで面白いと思います。

次は怒涛のフェイズ3!

ここまできたらぜひ全作観てください。

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