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【MCU】シリーズフェイズ1アベンジャーズ結成!名作マーベル映画

  • 3月 7, 2021
  • 6月 27, 2021
  • 洋画
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現在、すでに20作品以上が公開されているマーベル映画作品のMCUシリーズ。

これから観てみたいと思っても、作品数が多くてどの作品から観るべきか迷ってしまうかもしれません。観る順番についてはMCUシリーズが初めての方、じっくりと観たい方は劇場公開順に観るのがMCUの世界観にどっぷり浸れて、おすすめです。

個々のマーベル映画作品もとってもおもしろいですが、シリーズを通して知ればもっともっと楽しめます

ちなみに私は映画や漫画はヒーローものが一番好きなジャンルです。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは

マーベル・スタジオがマーベル・コミックをもとにして制作している作品群のことを指しています。MCU作品はすべて、マーベル・コミックの様々なキャラクター達が同じ世界線同じ時間軸で共存するスーパーヒーローたちの架空世界となっております。

フェイズは、MCUシリーズにおける区切り。フェイズごとに鑑賞すれば、話の流れがわかりやすい構成になっています。

ここではフェイズ1のマーベル映画作品をネタバレしない程度に紹介します。

【アイアンマン】(2008)

評価3.7 おすすめ度85

監督:ジョン・ファブロー 脚本:ジャスティン・セロー

出演者:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー、ジョン・ファブロー、ケイト・マーラ、レスリー・ビブ、ギャリー・シャンドリング、フィリップ・バージェロン、ティム・ギニー、エリック・L・ヘイニー、ヘレナ・マットソン、スタン・リー

ストーリー

天才発明家にして軍事企業経営者でもあるトニーは、アフガンでテロリストに拉致される。彼らから兵器開発を強いられるが、密かにパワードスーツを作り上げて脱出。それを機にトニーはパワードスーツを装着した正義のヒーロー“アイアンマン”として活躍する。

解説

現在では世界的人気を誇るアメコミ会社であるMCUの初作品にして伝説の幕開けとなる作品。

主人公のトニー・スターク役を手にするために、万全の準備で臨み、他を寄せ付けない演技力で役をものにしたロバート・ダウニー・Jrによって完璧なアイアンマンが演じられ、素晴らしいCG技術によって大迫力のシーンが多く世に出されることになりました。

内容はテンポが良くて、グダグダと進む場面がないのでかなり観やすい構成になっています。ショッキングなシーンもありますが感動できるシーンや、笑えるアメリカンジョークがあったり、心に残る名台詞もあったりと見応え抜群の作品です。

【インクレディブル・ハルク】(2008)

評価3.4 おすすめ度75

監督:ルイ・レテリエ 脚本:ザック・ペン

出演者:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート、ピーター・メンサー、ルー・フェリグノ、ポール・ソールズ、ヒクソン・グレイシー、スタン・リー、ロバート・ダウニー・Jr

ストーリー

科学者のブルース・バナーは、ロス将軍の命令を受け、人体への放射線抵抗を研究していた。ところが、実験中に事故が発生。多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を超えると巨大な緑色のモンスターに変身する特殊体質になってしまう。

解説

MCUの中では最も暗く主演俳優も次作から交代となり、印象にも残らないしMCUシリーズの中では唯一評価も低く、時間がなければパスしてもいいかも(笑)、とても可哀想な作品ではあるけど、一本のアクション映画としては普通に面白いと思います。

ハルクの暴れっぷりと今作品のヴィランである、アボミネーションとの戦闘シーンは迫力があり、ハルクが主人公の作品らしいめちゃくちゃな力と力の勝負という感じがあり、普通に楽しむことができました。

【アイアンマン2】(2010)

評価3.7 おすすめ度85

監督:ジョン・ファブロー 脚本:ジャスティン・セロー

出演者:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー、ジョン・ファブロー、ケイト・マーラ、レスリー・ビブ、ギャリー・シャンドリング、フィリップ・バージェロン、ティム・ギニー、エリック・L・ヘイニー、ヘレナ・マットソン、スタン・リー

ストーリー

パワードスーツを着用したヒーロー・アイアンマンであることを公言したスターク。しかし、その圧倒的パワーなどを問題視した政府からスーツの引き渡しを強いられる。そんな中、彼の前に電磁鞭を操るウィップラッシュと謎の女、ブラック・ウィドウが現れる。

解説

今作はアイアンマンとしてのトニー・スタークの成長が描かれる映画です。

前作アイアンマンで大きな功績を残し、世界に認められるヒーローになったかと思えたトニーも傲慢な性格が裏目に出てか、人間関係や、国際的な問題、自分自身の体調にすらも問題を起こし、この困難をどう乗り越えていくのか、それを超えた先に真のヒーローとなれるのか?という少しベタな展開ですが、この数々の問題こそが、今回の我々が観るべきに値する面白要素であり、ここまで完璧な続編映画は中々ないのではないかなと思わせてくれます。

アクションも前作アイアンマンよりもさらにレベルアップし、アイアンマンの本当の強さ、アップグレードされたアイアンマンスーツの迫力を堪能することができます。

【マイティ・ソー】(2011)

評価3.6 おすすめ度85

監督:ケネス・ブラナー 脚本:アシュリー・エドワード・ミラー、ザック・ステンツ、ドン・ペイン

出演者:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、イドリス・エルバ、カット・デニングス、浅野忠信、ジェイミー・アレクサンダー、ジョシュア・ダラス、クラーク・グレッグ、レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキンス、アドリアナ・バラーザ、マキシミリアーノ・ヘルナンデス、リチャード・セトロン、ダレン・ケンドリック、ジョシュ・コックス、ダコタ・ゴヨ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェレミー・レナー、テッド・オールプレス、ジュリエット・ロペス、マット・バタグリア、ブレーク・シルバー、デール・ゴッドボルド、パトリック・オブライエン・デムジー、テリー・パークス、バディ・ソストハンド

ストーリー

魔法の力を持つ特別なハンマーを操ることができるソーは、神の国・アスガルドで圧倒的なパワーを持っていた。しかし、横柄な態度が原因で地球に追放されてしまう。王位継承の資格やハンマーを失った彼は、そこでひとりの女性、天文学者のジェーンと出会う。

解説

傲慢な性格であり、力こそが全てであると思い込んでいたアスガルドの王子である、マイティ・ソーがどのように王の器へと育っていくのか、またオーディンが隠していたある真実や、ソーとジェーンの恋の行方だったり、さまざまな要素でストーリーは展開していきます。

オーディンとソーの親子関係問題だったりロキとソーの兄弟間の問題だったりとほっこりさせられたり、悲しくなったり、さまざまな感情で観ることができます。

またマイティ・ソー以前のMCU作品とは違い科学では表すことのできない、地球外の力をソーは持っているので、新しいド派手なアクションが展開され面白いです。

【キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー】(2011)

評価3.7 おすすめ度85

監督:ジョー・ジョンストン 脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー

出演者:クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、ドミニク・クーパー、トビー・ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ、ニール・マクドノー、デレク・ルーク、ケネス・チョイ、リチャード・アーミティッジ、JJ・フィールド、ブルーノ・リッチ、サミュエル・L・ジャクソン

ストーリー

虚弱体質故、兵隊として祖国に尽くすことができずにいたスティーブは、スーパーソルジャー計画なる極秘プロジェクトの被験者として志願。見事鋼の肉体と驚異的な身体能力を手に入れるが、マスコットキャラとして活動する彼を兵士たちは冷笑していた。

解説

ひ弱だが心優しい男が強くなるという設定は王道ながら良いし、そのうえで愛すべき人とすれ違うという切ないラブストーリーも根底にあって見応えがあります。後のキャップの映画がどんどん鋭く、現代的になることを思えばこの1作目の古き良きアメリカ映画感はすごく良いと思います。

ちょっと地味で渋い作品ですが白兵戦メインのアクションはやっぱり格好よく、何よりもキャプテン・アメリカ、スティーブが大好きになれる魅力の詰まった、いいヒーロー映画であり、いい戦争映画です。

【アベンジャーズ】(2012)

評価4.2 おすすめ度90

監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー

出演者:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランド、クリス・プラット、チャドウィック・ボーズマン、ジョシュ・ブローリン、ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ポール・ベタニー、サミュエル・L・ジャクソン、ポール・ラッド、セバスチャン・スタン、ゾーイ・サルダナ、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼル、ショーン・ガン、ポム・クレメンティーフ、カレン・ギラン、デイヴ・バウティスタ、ベニチオ・デル・トロ、トム・ヒドルストン、ドン・チードル、アンソニー・マッキー、ダナイ・グリラ、レティーシャ・ライト、イドリス・エルバ、ピーター・ディンクレイジ、ベネディクト・ウォン、グウィネス・パルトロー

ストーリー

地球征服を企むロキにより、強大なパワーを持つキューブを強奪されてしまったシールド。この危機に対し長官フューリーは最強チーム・アベンジャーズを結成すべく、アイアンマン、キャプテン・アメリカらを招集する。しかし彼らの思惑バラバラで…。

解説

最強のヒーローチーム爆誕!アイアンマンから始まったそれぞれの単独作のキャラが集結するお祭り映画です。

個性的でクセのあるヒーロー達が最初こそぶつかり合うものの、団結して最強チームになる展開はめちゃくちゃ熱いです。全く違う性格同士でなおかつ初対面の彼らがどのように結束していくのかなど、それぞれがヒーローとして、人として成長していく一種のヒューマンドラマでした。

それぞれのキャラに見せ場があり、アクションも観やすいです。そして何気にシリーズ中でハルクが一番カッコいい作品でもある。

最初のアッセンブルシーン、終盤の擬似ワンカット風の戦闘シーン、
これぞ大集合映画!心おどりますよ!

まとめ

フェイズ1のマーベル映画作品を6作品ご紹介させてもらいました。

気になったヒーローの作品だけ観てもいいですが全部観てほしい!どの作品も面白いのでおすすめです!

ハルクだけは観なくてもいいかもしれませんが(笑)

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