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【おすすめ映画62】しっかりアクションがあるけど笑えるコメディ洋画6選

  • 11月 12, 2021
  • 4月 6, 2022
  • 洋画
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今回ご紹介する作品は【フリー・ガイ】【21ジャンプストリート】【22ジャンプストリート】【セントラル・インテリジェンス】【ゾンビランド】【ゾンビランド:ダブルタップ】の6作品をネタバレしない程度に紹介します

コメディ要素があると、しっかり真面目にアクション映画していても緊迫感が薄れ、何だか分からない安心感に包まれ楽な気持ちで映画を観れる、そんな作品たちです。

【フリー・ガイ】(2021)

評価4.1 おすすめ度93

  上映時間:115分

監督:ショーン・レヴィ 脚本:マット・リーバーマン

出演者:ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマー、ジョー・キーリー、チャニング・テイタム、タイカ・ワイティティ、ウトカルシュ・アンベードカル、リルレル・ハウリー、ブリトニー・オールドフォード、オーウェン・バーク、アーロン・W・リード、Jamaal Burcher

ストーリー

ルール無用のオンライン参加型アクションゲームのモブ“背景”キャラとして、平凡で退屈な毎日を繰り返すガイ。ある日、彼は新しい自分に生まれ変わるため、“いい人”過ぎるヒーローとして、プログラムや設定を無視して自分勝手に立ち上がり…。

解説

ゲームの世界のモブキャラが、恋をきっかけに自我に目覚めるストーリー。

デジャブ感のある設定ですが、予想を遥かに上回る展開で、お話はそれなりに複雑ですが、そのややこしさが満足度を高めていて、お祭り騒ぎな映画だけど破綻のない世界観で素晴らしい脚本だと思います。MMORPGをやった事がない人は、この映画の本来の面白さの何%かは、理解して出来ないかもしれませんが、それでも面白いと感じる圧倒的なポジティヴ・パワーがこの映画にはあります。ゲームでは当たり前にあるような事が実写を通じて再現される事で、ありふれた有り得ない描写が有り得ないありふれた描写にすり替わっている感覚が、不思議な新鮮さがあり面白いです。

ゲームの世界と現実の世界の描き方がすごく上手く、笑いあり感動ありで現代ならではの映画で、所々に小ネタもたくさんあって、ゲームが好き、サブカルが好きな人には確実に刺さると思いますが、そうでなくてもとにかく物語が良いので楽しめる作品だと思います。

【21ジャンプストリート】(2012)

評価3.9 おすすめ度87

  上映時間:105分

監督:フィル・ロード、クリストファー・ミラー 脚本:マイケル・バコール

出演者:ジョナ・ヒル、チャニング・テイタム、ブリー・ラーソン、デイヴ・フランコ、ロブ・リグル、アイス・キューブ、ダックス・フレイム、クリス・パーネル、エリー・ケンパー、ニック・オファーマン、ホリー・ロビンソン・ピート、ピーター・デルイーズ、ジョニー・デップ、ジェイク・ジョンソン、ダコタ・ジョンソン

ストーリー

高校時代は敵役だったシュミットとジェンコだが、新人警官としてコンビを結成することに。青年犯罪を撲滅するため、高校で潜入活動をする犯罪特別捜査課“21ジャンプストリート”に配属された2人は、高校内にはびこる凶悪犯罪の実態を知り…。

解説

80年代のノスタルジーを交えながら、警察バディものの良さと、プロム青春モノの良さを巧くミックスした作品で、ジョニー・デップの初主演作で出世作となった同名テレビシリーズの映画化です。

イケメンバカのテイタムとオタクのジョナヒルっていう2人がもういいキャラすぎますし、転校初日に2人の設定取り違えて、本来の自分とは真逆の環境で潜入することになるっていう筋書も楽しいです。基本お下品でアホっぽいですが、かっこいいアクションもあって、イケてなかった高校の頃を取り戻すかのように、潜入そっちのけで楽しんじゃうところにホロっとしつつ、警官として2人が成長していく様子も描かれていて、アホばかりじゃないところもポイント高いです。

王道なアクションコメディって感じで頭空っぽにして楽しい映画を観たい方におすすめな作品だと思います。

【22ジャンプストリート】(2014)

評価3.9 おすすめ度87

  上映時間:112分

監督:フィル・ロード、クリストファー・ミラー 脚本:マイケル・バコール

出演者:チャニング・テイタム、ジョナ・ヒル、アイス・キューブ、ピーター・ストーメア、ニック・オファーマン、キャロライン・アーロン、クレイグ・ロバーツ、ジョー・クレスト、ダックス・フレイム、リチャード・グリエコ、ダスティン・ヌエン、デイヴ・フランコ

【21ジャンプストリート】の続編

ストーリー

女子大生が新型麻薬を使用して死亡する事件が発生。高校での潜入捜査を評価された警官コンビは、今度は大学生になりすまして潜入。だが、捜査どころか、ジェンコはアメフトの花形選手として活躍し、シュミットは女子大生と恋に落ちてしまう。

解説

相変わらずのおふざけおバカお下劣不謹慎なハチャメチャアクションコメディ。

前作も面白いですが今作もすごく面白いです。ストーリー的には前作と同じように麻薬の捜査で違うのは潜入操作する場所が大学になったとこぐらいです。次々と投入されるボケとアホな下ネタ、このテンポが非常に良く何も考えずに、ただただ笑えます。終盤には軽快なアクションも挟んできて本当にバランスが良く飽きない映画です。

前作と同様の友情ドラマは相変わらずよく出来ていますし、相変わらず老け顔をいじられながらも大学生活をちゃんとエンジョイする一方で、すれ違いが原因で離ればなれになる所とか、まるで恋人同士のようなこのコンビが最高に面白く最後のエンドロールまで笑わせてくれる作品です。

【セントラル・インテリジェンス】(2016)

評価3.6 おすすめ度82

  上映時間:107分

監督:ローソン・マーシャル・サーバー

出演者:ドウェイン・ジョンソン、アーロン・ポール、ケヴィン・ハート、エイミー・ライアン、ダニエル・ニコレット、ミーガン・パーク、ライアン・ハンセン、スパローホーク、ティム・グリフィン、ボビー・ブラウン、スレイン、スーザン・ガリボット、ジェフリー・コラッツィーニ

ストーリー

高校時代はスーパースターだった中年会計士のカルヴィン。ある日、当時おデブでいじめられっ子だったボブから連絡が入る。渋々会いに行くと、現れたのはマッチョに変貌したボブだった。しかも彼はCIAエージェントで、組織から追われていると言い…。

解説

高校時代にいじめられていた主人公が今や別人となって、かつて助けてくれた最優秀生徒の前に現れ、巨大な陰謀に挑むアクションコメディ。

ストーリーは頭空っぽにして観れるスパイアクション映画で、良くある感じのバディムービーではありますが、コメディ要素満載で楽しめます。ドウェイン・ジョンソンの屈強さと内面の弱気な感じがアンバランスで珍しい役回りでとても可愛いらしいです。プライベートでも仲が良いらしいケヴィン・ハートとの掛け合いも面白く、お互い楽しんで演技してるのが何となく垣間見えます。全体的にアクションもあり友情もあり、クスっと笑えるシーンもありバランスが取れていると思います。

しっかりめのコメディーでありつつ社会派のメッセージも入れつつも、ストーリーも一貫性があって観やすく最後まで飽きさせない、笑ってハラハラドキドキできるエンタメ作品です。

【ゾンビランド】(2009)

評価3.7 おすすめ度83

  上映時間:87分

監督:ルーベン・フライシャー 脚本:レット・リース、ポール・ワーニック

出演者:ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン、アンバー・ハード、ビル・マーレイ、デレック・グラフ

ストーリー

謎の新型ウィルスによってゾンビだらけになった世界。自ら考えた「32のルール」を守って生き残っていた引き籠り青年コロンバスは、タフガイのタラハシー、美人詐欺師姉妹のウィチタとリトルロックに出会い、ゾンビがいないと噂される遊園地を目指すが…。

解説

ゾンビウイルスが広がる世界で自分の決めた32のルールの中で生きていくお話。

ゾンビ映画は数あれど、ここまで楽しさにベクトル振った作品はなかなかに見応えがあると思います。
メタリカのナンバーに合わせてオープニングからグロさ全開のB級テイストで始まり、ラストまで一気にゾンビを狩まくるテンポに、なんだかゾンビ達の方が可哀想に思えてきます笑笑。ストーリーもゾンビ一色にならず、詐欺姉妹との絡みがいいバランスで花を添えて、良い感じのロードムービーに仕上がっています。かなりふざけてますが、作るところはしっかり作ってる感じのゾンビ映画で全く飽きることなく楽しめると思います。

悲壮感ゼロ、グロ・ホラー演出よりも笑いに特化したゾンビ映画で、お決まりの三要素、友情・美女・成長が綺麗に達成されててとても良いバカ映画です。

【ゾンビランド:ダブルタップ】(2019)

評価3.8 おすすめ度84

  上映時間:99分

監督:ルーベン・フライシャー 脚本:レット・リース、ポール・ワーニック、デヴィッド・キャラハム

出演者:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン、ゾーイ・ドゥイッチ、ロザリオ・ドーソン、アヴァン・ジョーギア、トーマス・ミドルディッチ、レイチェル・ラトレル、MWW Michael Wilkerson、ジュリア・ヴァシ、ジェシカ・メディナ、ビル・マーレイ

【ゾンビランド】の続編

ストーリー

2009年、地球は爆発的なウイルス感染により人類はゾンビ化。あれから10年。ゾンビの進化激しいなか、数少ない生き残りのコロンバスは、「生き残るための32のルール」をパワーアップさせた73のルールで、仲間と共に明るくゾンビ社会を生き抜いていた。

解説

コメディ路線を突き進んだゾンビ映画のまさかの続編。B級映画の内容をプロが作っているという素晴らしい作品。

前作から10年(劇中でも現実でも)経っていますが、いつもの4人は前よりも結束感が高くなっていますし、それに加えてさらに癖強のメンバーがいるので前作よりもさらに楽しめます。安定の展開の早さで観る側を飽きさせませんし、やっぱりライトなゾンビ映画という枠で楽しませてくれ、死亡フラグが立つような場面もありつつもやっぱりそこは大丈夫。前作の主要キャストにプラスしてゾンビランドに生き残っている人間が新キャラとして多く出てきますが、どれもウザさもありながらも魅力的です。

前作の二番煎じになっている部分もありますが、進化したゾンビや新キャラ、前作でのエピソードを使ったコメディシーンなど新たなアイデアによって飽きさせない作りになっています。

まとめ(評価とおすすめ度)

タイトル評価おすすめ度
【フリー・ガイ】4.193
【21ジャンプストリート】3.987
【22ジャンプストリート】3.987
【セントラル・インテリジェンス】3.682
【ゾンビランド】3.783
【ゾンビランド:ダブルタップ】3.884

ジャンルは違えど全部が楽しく面白いお腹抱えて笑えると思います。

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