まいど!おおきに!

【おすすめ映画⑧】MCUだけじゃない!アメコミヒーローもの洋画7選

  • 3月 19, 2021
  • 6月 27, 2021
  • 洋画
  • 2view

今回ご紹介する映画は【ブレイド】【ブレイド2】【ブレイド3】【デッドプール】【デッドプール2】【ヴェノム】【ニューミュータンツ】の7作品をネタバレしない程度に紹介します

元祖マーベル映画【ブレイド】と大人の事情で MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)ではないマーベル映画作品です。

【ブレイド】(1998)

評価3.5 おすすめ度80

監督:スティーヴン・ノリントン 脚本:デビッド・S・ゴイヤー

出演者:ウェズリー・スナイプス、スティーヴン・ドーフ、クリス・クリストファーソン、ウンブッシュ・ライト、ドナル・ローグ、ウド・キア、アーリー・ジョヴァー、トレイシー・ローズ、ケヴィン・パトリック・ウォールズ、ティム・ギニー、サナ・レイサン、ケニー・ジョンソン

元祖マーベル映画【ブレイド】の新プロジェクトが進行中。

ストーリー

人間とバンパイアとの間に生まれた混血で、バンパイアを抹殺するために闘うバンパイア・ハンター、ブレイド。彼は母親を死に追いやったバンパイア、フロストを追い、彼らのアジトに潜入するが…!?

解説

アメコミ映画の大ヒットは、もとを正せば本作から始まったと言っても過言ではない。

CGは時代を感じさせますが、アクションはキレキレで色褪せません。銃に剣に格闘技、何でも使いこなしちゃうブレイドかっこ良すぎ!攻撃する度にポーズキメるからもう逆にかっこいい!

ストーリーも単純明快勧善懲悪でテンポ良く進むから中弛みも特になくてずっと楽しいです。

MCU誕生の始祖的作品の本作、作品としても、ダーク&クールな雰囲気と、スタイリッシュなアクションシーンで、今見ても楽しめる作品ですので、リメイク版完成の前に、是非ご覧ください。

【ブレイド2】(2002)

評価3.4 おすすめ度80

監督:ギレルモ・デル・トロ 脚本:デビッド・S・ゴイヤー

出演者:ウェズリー・スナイプス、クリス・クリストファーソン、レオノア・ヴァレラ、ルーク・ゴス、ロン・パールマン、トーマス・クレッチマン、ノーマン・リーダス、マリット・ヴェラ・キール、ドニー・イェン、マット・シュルツ、ダニー・ジョン=ジュールズ、ダズ・クロウフォード

【ブレイド】の続編

ストーリー

ヴァンパイア・ハンターとして、吸血鬼たちとの激闘を続けるブレイド。その前に吸血鬼族君主ダマスキノスの娘ニッサが現れ、彼らをも捕食する新種吸血鬼リーパーズの討伐協力を持ち掛ける。彼女と手を組んだブレイドだが、その裏に思わぬ真相が隠されていた。

解説

スピード感のあるアクションはそのままに、カメラワークが安定してかなり見やすいです。演出とCGの使い方も上手くてアクションの迫力は前作以上に。舞台が次々切り替わるバトルが飽きさせません。

続編からパワーアップしている部分として、グロテスクな描写が相当ありますが、このシリーズ総じて、血しぶきや、はらわたが飛び散るような惨殺シーンも、相手がバンパイアということで、最後は燃えて灰になる。後に醜い残骸が残らない親切設定が、爽快なアクションを演出している気がします。

王道ストーリーですがテンポも良く、最後まで退屈しない作品でした。

【ブレイド3】(2004)

評価3.3 おすすめ度80

監督:デビッド・S・ゴイヤー 脚本:デビッド・S・ゴイヤー

出演者:ウェズリー・スナイプス、クリス・クリストファーソン、ドミニク・パーセル、ジェシカ・ビール、ライアン・レイノルズ、パーカー・ポージー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、トリプルH(ポール・レヴェック)、ジェームズ・レマー、ナターシャ・リオン、マーク・ベリー、カラム・キース・レニー、ポール・アンソニー、フランソワーズ・イップ、マイケル・アンソニー・ローリンズ、エリック・ボゴシアン

【ブレイド2】の続編にして完結編

ストーリー

アビゲイルやキングら、人間によるヴァンパイア・ハンターの一団と出会ったブレイド。彼らのアジトに足を踏み入れた彼は、ヴァンパイアの始祖ドレイクが復活したことを聞かされる。やがて女吸血鬼ダニカと手を結んだドレイクが、ブレイドたちの前に現れる。

解説

マーベルロゴも出てきて、仲間もできて、ようやくヒーローって感じの仕上がりに。今までの一匹狼感もとても好きだったのですが、これもこれでとてもよかったです。

アクションもさらにパワーアップ。前作の脳筋プレイから脱却し、ギミックのある武器をたくさん用いてて、マーベルっぽい?戦い方になっていたから新鮮味もあります。仲間が増えた分それぞれ個性のあるアクションも楽しむことが出来て、悪く言えばアクションを楽しめるのがブレイドだけという前2作より見応えがありました。

ブレイドの最後に相応しいストーリーと展開で楽しめる作品だと思います。

【デッドプール】(2016)

評価3.8 おすすめ度87

監督:ティム・ミラー 脚本:レット・リース、ポール・ワーニック

出演者:ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン、T・J・ミラー、ジーナ・カラーノ、ブリアーナ・ヒルデブランド、ステファン・カピチッチ、レスリー・アガムズ、カラン・ソニ、ジェド・リース、スタン・リー、マイケル・ベンヤアー、カイル・キャシー、テイラー・ヒックソン、Style Dayne

【デッドプール】は【X-MEN】シリーズと同じ世界観ですが、話として完全に独立しているため、未鑑賞でも何ら支障はありません。しかし【X-MEN】シリーズを観ていると【デッドプール】の面白さがアップするのは間違いないと思います。

(※【X-MEN】シリーズが気になる方はコチラの記事も)

関連記事

大人気シリーズでありながら、入り組んだ時系列が複雑で観るべき順番がわかりにくいと言われている【X-MEN】シリーズ。 【X-MEN】シリーズの時系列が複雑な理由のひとつは、旧三部作と新シリーズと呼ばれる2つの時間軸が存在することにあ[…]

ストーリー

ガンに冒された傭兵ウェイドは、完治を約束する組織の研究施設へ。だが、そこでは人間を戦闘マシンに変える研究が行われており、彼は不死の肉体と超人的身体能力を得るものの醜い姿に。施設を脱出したウェイドはデッドプールと名乗り、組織への復讐を始める。

解説

とにかくマーベル映画っぽくないけど面白い!下品で正義感の欠けらも無い主人公のデップーがとても魅力的でひたすらに面白い!ゴッドファーザーからアベンジャーズまで、ありとあらゆる映画をパロってて最高に笑えます。

デッドプールは、原作コミックでも読者に向かって語りかける第四の壁を破る能力をもっており、映画の中でも我々観客に対し平気で語りかけてくる強烈な設定をもっています。

くだらないネタと思えたものが後半への伏線であったり、途中で挟まってくる過去編でナンセンスギャグの下敷きが説明されていたりと、デッドプールの過去や想いを遠回しに説明している。設定が練り込まれているが故の上質な会話と言える、とにかく脚本の上手い作品だと思います。

アクションはグロ表現が強めですが、慣れている人なら、単にグロいだけではなくハイセンスなアクションを楽しめると思います。

【デッドプール2】(2018)

評価4.0 おすすめ度90

監督:デビッド・リーチ 脚本:レット・リース、ポール・ワーニック

出演者:ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、モリーナ・バッカリン、ジュリアン・デニソン、サジ・ビーツ、T・J・ミラー、ブリアーナ・ヒルデブランド、ジャック・ケジー、エディ・マーサン、レスリー・アガムズ、カラン・ソニ、ステファン・カピチッチ、忽那汐里、テリー・クルーズ、ビル・スカルスガルド

【デッドプール】の続編

ストーリー

最愛の彼女ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたパワフルなマシーン人間のケーブルが現れる。ヴァネッサのたっての希望もあり、良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム“エックス・フォース”を結成するが…。

解説

前作よりも少しシリアスだけど、ふざけ具合は倍増されてて最高に面白いです。

今作は、前作の良い所を一つも潰さずに更にステップアップしています。特に軽すぎず、重すぎずのテイストは本当に今作でしか味わえない良さがあります。良い意味で裏切られるような展開の連続もかなり楽しると思います。また、今作でのオマージュはSFアクションやみんなが知っているようなファミリー映画からの引用が多く、ヒーロー映画を沢山観ている方ならとても笑えると思います。

アクションと音楽の使い方もパワーアップしていて、魅力的な新キャラも多数登場します。R指定納得の作品ですが、ラストはファミリー映画として幕を閉じるので、気持ちよく見終われると思います。

【ヴェノム】(2018)

評価3.7 おすすめ度85

監督:ルーベン・フライシャー 脚本:スコット・ローゼンバーグ、ジェフ・ピンクナー、ケリー・マーセル、ウィル・ビール

出演者:トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、リード・スコット、ウディ・ハレルソン、ジェニー・スレイト

ストーリー

敏腕記者・エディは、人体実験で死者を出しているというライフ財団の真相を追うなか、“シンビオート”と呼ばれる地球外生命体に寄生されてしまう。エディは自分の意思に反して暴走するシンビオートに危機感を覚えるが、徐々にその強大な力に魅了されていく。

解説

ダークヒーローの愛らしさとクールさに惹かれる作品。ヴィラン寄りのダークヒーローながら、愛される一面が描かれていて見所の1つだと思います。もちろんダークヒーローならではのカッコ良さも存分に楽しめます。

カーチェイスやアクションシーンも楽しく、部分的にエイリアン化するスピーディーなアクションは新鮮だし、他のマーベルヒーローでは見られないヴェノムの特異なアクションが非常に面白い。

2人の関係も想像よりユーモラスで、暗い映画じゃなく恋のアドバイス的なことをヴェノムがするっていう嬉しい意外性もあり楽しめる作品だと思います。

【ニューミュータンツ】(2020)

評価3.3 おすすめ度76

監督:ジョシュ・ブーン 脚本シュ・ブーン

出演者:ブルー・ハント、ヘンリー・ザガ、メイジー・ウィリアムズ、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・ヒートン、アリシー・ブラガ、アントニオ・バンデラス、ハッピー・アンダーソン、コルビ・ギャネット、ジェフリー・コラッツィーニ、ミッキー・ギルモア、トーマス・キー

ストーリー

未熟さ故に特殊能力を制御することができず、辛い過去を背負ったダニエル・ムーンスター、イリアナ・ラスプーチンら5人の若者たち。極秘施設で訓練を受けていた彼らの前に、突如謎のモンスターが現れる。恐怖で錯乱するなか、さらなる危機が訪れ…。

解説

『X-MEN』スピンオフという位置付けであり存在は劇中で語られるが、プロフェッサーXやウルヴァリン等、みんなが知るミュータントは誰も登場しない。

主演陣は今をときめく超豪華人気若手俳優揃えており、得意な能力を持って生まれた少年少女達が、自らのトラウマと対峙する青春ホラー作品。隔離された施設や、しばしば出てくる幻覚などホラー要素はストーリー全体に散りばめられてはいるが薄めであるので、ホラー苦手な方でも見れる作品。

20世紀FOX買収やコロナのせいでホント不運な作品に。ほんとは3部作であり、後にX-MEN本隊と合流する流れだったらしいので本当に残念です。

まとめ(評価とおすすめ度)

タイトル評価おすすめ度
【ブレイド】3.580
【ブレイド2】3.480
【ブレイド3】3.380
【デッドプール】3.887
【デッドプール2】4.090
【ヴェノム】3.785
【ニューミュータンツ】3.376

デップは何回観ても笑えます(笑)

※無料で映画を観たい方⇒詳細はコチラ

関連記事

私が最初、動画配信サービスを利用しだしたのはアニメを観たいと思ったからです。月額が1026円と安いHulu(フールー)を利用してみて数か月、国内事業が日本テレビに買収されたこともあり、アニメだけじゃなくドラマやバラエティー番組など、比較的[…]

最新情報をチェックしよう!