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【おすすめ映画⑦】演技、演出、設定に魅せられる洋画5選

  • 3月 4, 2021
  • 9月 25, 2021
  • 洋画
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今回ご紹介する作品は【ジョーカー】【アンダーウォーター】【ANNA/アナ】【The Witch 魔女】【ベン・ハー】の5作品をネタバレしない程度に紹介します

先入観なしで観た方が面白い映画たちだと思います。

【ジョーカー】(2019)

評価4.0 おすすめ度87

監督:トッド・フィリップス 脚本:トッド・フィリップス、スコット・シルヴァー

出演者:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、サジ・ビーツ、フランセス・コンロイ、マーク・マロン、ブレット・カレン、グレン・フレシュラー、ジョシュ・パイス、シェー・ウィガム、ブライアン・カレン、ビル・キャンプ、ダグラス・ホッジ、イザベラ・フェラーリ、デイビット・イアコノ、マンデラ・ベラミー

ストーリー

「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、ピエロの大道芸をしながらコメディアンを夢見る心優しいアーサー。彼は同じアパートに住むソフィーに好意を抱きながら、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、どん底から抜け出そうとするが…。

解説

本当の悪は笑顔の中にある。狂気に満ちた悪のカリスマ、『ジョーカー』誕生の物語。社会に見捨てられた男がジョーカーに変貌していくさまをホアキン・フェニックスが圧巻の演技で魅せる。悲しみと孤独、善と悪がうねる狂気の物語に心を揺さぶられる。

しかしジョーカーにしてはあまりにも弱々しく、ヴィランとしてバットマンの対の存在になりそうにはとても見えません。今までのジョーカーとは全く別物のジョーカーの作品だと思った方が楽しめると思います。

(※ヒース・レジャーが怪演した【ダークナイト】のジョーカーはコチラに)

【アンダーウォーター】(2020)

評価3.4 おすすめ度77

監督:ウィリアム・ユーバンク 脚本:ブライアン・ダッフィールド

出演者:クリステン・スチュワート、ジェシカ・ヘンウィック、T・J・ミラー、ヴァンサン・カッセル、ジョン・ギャラガー・Jr、ママドゥ・アティエ、ガンナー・ライト

ストーリー

深海約1.1キロメートルの海底研究所でエンジニアとして働くノラ。ある日、大地震が発生し、研究所が壊滅的な状態に陥ってしまう。なんとか生き残ったノラと仲間たちは、潜水服を着て近くの基地まで避難することに。しかし、地震によって覚醒した謎の生命体がノラたちに襲いかかる。

感想

金髪ベリーショートのクリステン・スチュワートがクールな映像、スタイリッシュな演出に負けじと格好良く素晴らしい演技とパフォーマンスで始まってすぐ引き込まれます。

随所のスローモーションの使い方も良く謎の生命体もビジュアルがしっかりキモくて怖いので、とんでもない恐怖を味わうパニックスリラーとなっております。

地味にキャストも良いし演技も良いおかげで余計に力強い見ごたえのある作品となっています。

【ANNA/アナ】(2019)

評価3.7 おすすめ度84

  上映時間:119分

監督:リュック・ベッソン 脚本:リュック・ベッソン

出演者:サッシャ・ルス、ヘレン・ミレン、ルーク・エヴァンス、キリアン・マーフィ、レラ・アボヴァ、アレクサンドル・ペトロフ、Nikita Pavlenko、Anna Krippa、エリック・ゴドン、イヴァン・フラネク、エイドリアン・キャン、アンドリュー・ハワード

ストーリー

1990年、ソ連の諜報機関・KGBによって造り上げられた最強の殺し屋・アナ。彼女は明晰な頭脳と身体能力を駆使し、国家間の争いをも左右する一流の暗殺者へと成長していく。そんな中、アメリカCIAの巧妙なわなにはめられ危機に陥ったアナは、さらに覚醒し…。

解説

リュック・ベッソンらしい映画。アクションはキレっキレですがスパイ物名物の騙し合いがメインに据えられる本作。

時系列が前後するので少しややこしかったり、前半ちょっと間延びしてしまうと感じる人もいると思いますが、伏線回収も含め分かりやすく説明もあるので1回の視聴で理解しやすい作品だと思います。主人公は若干周りに振り回されてる感が否めなかったけど、生きることに執着して自らの人生を自らで切り拓いていく主人公がとてもかっこいいです。美しく強い主人公を演じたサッシャ・ルスも良かったけど、個人的には癖のある上司役だったヘレン・ミレンが素晴らしいです。

アクションはアングルから全てがカッコいいし、ストーリーも何回も期待を裏切られて、二転三転していく展開も見応えがあり単なるスパイ映画とは一味違う映画でとても面白いです。

【The Witch 魔女】(2018)

評価3.8 おすすめ度83

  上映時間:125分

監督:パク・フンジョン

出演者:キム・ダミ、パク・ヒスン、チェ・ウシク、チョ・ミンス、キム・ジョンフン、キム・ビョンオク、チョン・ダウン、コ・ミンシ

ストーリー

8歳の時にある特殊な施設を逃げ出し、記憶を失ったジャユンは助けてくれた酪農家の娘として暮らし始める。10年余の歳月が過ぎ、ジャユンは頭に異変を感じるように。手術費用と経済状況が厳しい養父母のため、彼女はテレビ番組でマジックを披露するが…。

解説

宿命を背負った少女が暴走する、バイオレンス・サイキックアクション。

話の流れや設定はベタですが演出が良く、主人公があまり目立つ雰囲気ではないけれど、秘めたるものを期待して目がいってしまう映画。

アクションバリバリなところや、なるほどなという考えなど、伏線を使いながらテンポよく展開。後半の超人達のアクションシーンはスピード感もあり、とても見応えがある作品です。

続編は今年公開予定らしいです。

【ベン・ハー】(2016)

評価3.3 おすすめ度75

監督:ティムール・ベクマンベトフ

出演者:トビー・ケベル、モーガン・フリーマン、ナザニン・ボニアディ、ソフィア・ブラック=デリア、ロドリゴ・サントロ、モイセス・アリアス、ジャック・ヒューストン、アイェレット・ゾラー

ストーリー

エルサレムの名家に生まれたベン・ハーは、義兄弟・メッサラの裏切りにより奴隷としてガレー船に送られる。しかし大海原を進む途中、突然の襲撃により船が転覆。彼は鎖に足を繋がれたまま船から放り出されるが、謎の族長・イルデリムに命を救われ…。

解説

1959年製作の傑作映画をリメイクしたアクションアドベンチャー大作。

あまりに偉大な1959年版の威光に負けて興行的にも批評的にも大敗を喫した再映画化企画ですが、1959年版をしらない私にはこれがなかなか面白くてとても得した気分になりました。

壮大かつ壮絶な復讐劇のストーリーに、スリリングな海戦場面や戦車競走シーン、CGを極力使わず、ほぼ完全実写にて再現した超ド級アクションに注目です。

まとめ(評価とおすすめ度)

タイトル評価おすすめ度
【ジョーカー】4.087
【アンダーウォーター】3.477
【ANNA/アナ】3.784
【The Witch 魔女】3.883
【ベン・ハー】3.375

【アンダーウォーター】【ベン・ハー】は評価は低めですが中々面白かったです。

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